「ほっ」と。キャンペーン

我が家にはシーズーのララ、ゴールデンのシェリー、シェパードのリーザがいます。日々の様子をご覧下さいね♪


by lieza1029

懐かしき想い出

このブログを終えてから、かなり長い歳月が経っているのに、未だに見に来て下さる方々が
いらっしゃることにびっくりすると共に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に有難うございます。
あの子達が逝ってから今年で5年になります。
まだ5年という気持ちともう5年かという気持ちで複雑です。
何年か前に3頭の想い出にとフォトシネマを作成しました。
3頭を忘れずに見に来て下さる方たちにこそ、見て頂きと思い、紹介させてもらうことにしました。
時間の許す限り、在りし日の3匹を思い出して頂けたら、こんなに嬉しいことはありません。
作成中は大泣きし、完成後も見るたびに涙がこぼれてきます。
まだまだ、悲しい思いはありますが、あの子達との想い出が私の心の支えです。



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# by lieza1029 | 2011-07-13 09:34
2006年(平成18年)の11月9日(木)の午前11時45分に我が家のわんこ達の主役でもあった
ゴールデンのシェリーが安らかに死去致しました。
生前はたくさんの皆様に可愛がってもらえて本当に幸せだったと思います。
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優しい笑顔が何よりも癒し効果があると自負しておりましただけにその笑顔がもう2度と見れないと思うと本当に残念でなりません。けれど苦しまず穏やかに逝ってくれたことだけが、私達の救いとなり、悲しみはありながらも少しずつ元気を取り戻しております。

                とても仲の良かったシェリー&リーザ
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当初は相棒のシェパのリーザの凹みようはかなりのもので見ていて本当に辛かったです。
伏せしたままほとんど起きてこないのです。しっぽもいつもは元気良く振っていたのに振り方
まで寂しさが漂っていて、見ているこちらも悲しくなり抱き合って泣いてました。
ご飯の時にも「よし」と言うと器の場所から遠ざかってまた伏せして寝てしまうんです。
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私が器から手で口に持っていきやっとの思いで一口二口食べると、また止めてしまうと
いう状態が何日か続きました。このままではリーザまで逝ってしまうのではと本当に
心配しました。毎日何度もリーザの傍に行きシェリーの話をしてあげました。
それは「リーザの元気な姿が一番シェリーは喜ぶんだよ」という内容です。でもそれは自分にも当てはまるんだと逆に思い「私がしょげているから余計にリーザはそれを感じて辛いのかも知れない」とその事に気づいてからは極力元気な姿をリーザに見せるようにしました。すると少しずつですがリーザも元気が出てきて自分からご飯に口をつけるようになり、今では普通に食べるようにまでなりました。そしてしっぽも元気良く振り、お散歩も嬉しそうに歩いてくれてます。
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またシェリーと一緒にいるときが一番リラックスした状態でいたのですが、やっとそんな姿勢も
してくれるようになってきたんです。
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やはり飼い主の気持ちを敏感に感じとり、自分の気持ちもどうしてよいかわからないくらい悲しい思いでいたのですよね。これからはなるべく元気な姿で接して行きたいと思っています。
多頭飼いでしかもうちの場合はとっても仲がよかっただけに今回本当に勉強させられました。

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            リーザ頑張ってシェリーの分まで生きてね!お願いだよ!!

これで本当にわんこブログは終了致しますが、時々見に来てやってくれると大変に嬉しいです
皆様、長い間、シェリーを可愛がって頂きまして本当に有難うございました。
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# by lieza1029 | 2006-11-20 01:32 | シェリーとリーザ

お知らせ♪ 

いつもわんこブログに来て下さってる皆さんへ
諸事情により、しばらくの間わんこブログをお休みします。再開のメドはたっておりませんが
写真ブログは続けて行きますので、何かの折には写真ブログにわんこの事も載せたいと
思っております。
この度、わんこブログは閉鎖することにしました。しばらくの間はこのままにしておくつもりで
すが最終的にはこのブログは解約します。
長いことわんこブログに来て頂いて本当に有難うございました。
つきましてはわんこ達は写真ブログの方に統合するつもりですのでまた写真ブログでお会い
できたら大変に嬉しく思います。

大変に突然で申し訳ありませんがよろしくお願い致します。

See You Again
 
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# by lieza1029 | 2006-09-22 16:22 | その他

おもちゃ

ブログのお友達♪happyがいっぱい♪のぴっちゃんからうちのわんこにプレゼントが届きました~♪(私にも送って下さったのですがそれは写真ブログの方にUPしてありますよ~)
豚さんのおもちゃです~☆ 豚さんのお顔を押すと音がでるんですよ~
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早速シェリーとリーザに見せると~
動画もあるので見てね!
この必死な顔を見て下さいな~ふふふ
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まずはリーザに振ってみると~
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早速食いついてきましたよ♪
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もう夢中ですね~ふふふ
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シェリーも我慢できずに来ちゃいましたね。
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じゃ~今度はシェリーね~♪ っとすぐにかぶりつき~ぶぶぶっ
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そこへまたまたリーザが狙って来た~☆
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さあ~引っ張り合いっこ、どちらに軍配があがるかな~~~???
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あららら~~~意外にもおっとりシェリーだったわ~♪こういうのは譲れないのね!!
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ぴっちゃ~ん!!こんなに夢中で遊んでましたよ~♪本当に有難うございました~♪
とってもとっても嬉しかったで~す!!

こちらはまたまた描いてもらいました~☆
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# by lieza1029 | 2006-09-12 23:53 | シェリーとリーザ
早速、前の布団カバーを汚してくれたのでまた違うカバーに変えましたよ。
写真ではこんなに仲のいい2頭なのに~動画では激しいバトル~☆びっくりしないでね!
いつもの事なので全然大丈夫ですから~ふふふ
それでは、動画のバトルから行ってみましょうか~☆

そして夜のシェリー&リーザの様子ですよ~♪
リーザがシェリーに甘えてますね~バトルの時とはえらい違いですよね。
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実はこの写真を最初に撮ったんですよ~(まずはこんな感じなんだけど徐々にくっつくよ~!)
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情けないですね~これでも一応シェパですから~あははは!
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シェリーのネンネしてる手にリーザが顔乗せて~「一緒にネンネして~♪」
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あら~もう眠そうになってますね~☆
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こちらはネンネする前の癒しのシェリーちゃんですよ~可愛いでしょ?11歳です!
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またまた~リーザの上目遣いだ~そんな目したって甘くなんてしないよ~ふふふ
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# by lieza1029 | 2006-09-02 00:21 | バトル

新しい敷物

今回はサンルームの床がすべるので滑り止めにもなるはめ込み式のタイルマットを買ってきました
そしてその上に布団カバーをかけちゃいましたが敷物も1000円で買ってきたので、早速
2頭入れてその様子を写真にいっぱい撮ったので見て下さいね。いろいろなシェリー&リーザの表情をお楽しみ下さいませ♪

まずは~タイルマットです☆
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そしてお古の布団カバーかけた敷物を敷きま~す♪
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ここまでするのに結構時間がかかったので2頭共かなりの暑さの中でちょっとお疲れ気味になっちゃってました~♪
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私の腿でおネンネのシェりーです~♪
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# by lieza1029 | 2006-08-29 00:46 | シェリーとリーザ

世にも奇妙な感動物語2

今回は私の姉の飼っていた猫ちゃんのお話です。お時間のある方はゆっくりと読んで不思議な体験をして下さいね!
今から6年前に姉のうちではミルクと言うペルシャのチンチラシルバーを飼う事に決めました。ミルクが姉のうちへ来る事が決まったその日に猫のボランティアをしている一番下の妹から、「猫を飼うって聞いたけど、今可哀想な猫がいるので、もしその気があったら」との事に妹に詳細を聞くとその猫がメインクーンという種類の猫であること。その時の飼い主さんがブリーダーさんから引き取った時からずっと2年以上ケージの中に入れたままであること。今、飼いきれなくて捨てたい、と言っていることなどを知り、あまりの可哀想な境遇に一匹も二匹も変わらないし、留守が多いから、かえってミルクが淋しくないかもと、引き取ることに決めたのです。
2000年の3月に姉の家に来たばかりの時にはあまりの大きさに、美しさにびっくりしたそうです。そして可哀想なことに30cmくらいの高さも上がれない筋力のなさにもびっくりだったと言ってました
虐待されていたということもあったみたいです。そんなメインクーンの猫ちゃんを茶色の毛が多かった事と、ベルシャのミルクにも合わせてココアと名づけました。写真はココア(手前)とミルクです
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人間不信だったココアは最初はケージから全く出てこなかったそうです。けれども日を追うごとに猫ちゃんのミルクとは徐々に仲がよくなっていき、姉夫婦の献身的な可愛がり方で少しずつですが心開いて行っていました。そんな折、私が姉のうちへ遊び行くと初対面からココアは私に懐いてくれたんです。私の足に顔すりすりしたり、かばんにすりすりしたりと一生懸命頑張ってココアの気持ちを癒そうとしている姉夫婦にもその時点ではしない態度を私にはしていたそうで、ちょっとうらめしいような気持ちにもなったと言われました。それはそうですよね。もし私が反対の立場だったら悲しくなっちゃいますよ。姉夫婦は共働きをしながらミルクとココアをそれはそれは慈しんで育てていましたね。一年が経過する頃にはココアもかなり心を許すような態度をするようになり二年目に近づく頃には心を許すどころか甘えるようにもなっていたんですね。姉夫婦もとっても嬉しそうで「やっとスタート地点に立てたみたい。これからはミルクのような関係を築いて行けると思う」と私にも話してくれていたんです。
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ところが2002年の1月にうちでお正月に毎年恒例で身内で集まってお祝いしようと決めていたその日に朝から元気のないココアの体を撫でながら「今から行ってくるからちゃんとおりこうにお留守番しててね」と言うとある箇所に手が止まったのです。(え?!今のは何?)と心で思ってもう一度不安ながらも確かめるようにその箇所に手を当てると確かに「しこり」があったのです。
すぐに近くの休日診療してくれる動物病院へ行ってレントゲンを撮ってもらったら骨盤の辺に古い骨折のあとがあったらしい。虐待のあとかも知れないと思ったそうです。そしてそこで「がん」の疑いがあることを告げられたのです。
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そしてかかりつけの医院へで貧血のためココア入院し点滴してもらったのです。当時は姉もうちの3ワンのお医者様がかかりつけだったのでうちから近いので様子を見に行くと結構元気そうでしたね。でもお医者様には「このままごはんを食べられなかったら1週間くらいかもしれない.....。」と言われていたそうです。それなら自宅で看護したいと姉夫婦は数日で退院させて自宅に連れ帰りました。それからと言うもの大変な日々が姉夫婦には待ってましたがせっかくココアが自分達を信じられるようになったのに病院に入れっぱなしにしていたらまた捨てられたと思ってしまう、そんな可哀想なことはできないと仕事がありながらの介護は本当に大変でまた辛かったと思いますが本当によく頑張ってました!
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2月に入り、姉夫婦は仕事でどうしても1泊しなければいけなくなり、私に電話で「お医者様はここ2,3日でどうこうなるとは言われてないけれど、いつものペットシッターさんは出かけるその日と次の日の朝に来る事になっているんだけど・・・・・」その言葉に「じゃあ、私が泊まりに行こうか。やっぱり今の状態じゃ心配なのわかるし、私もついててあげたいから行くね」と。姉はとても喜んでくれました。
そして当日の夕方、姉のうちへ行くとココアが具合悪そうに横たわっていました。オムツもしていてまずはオムツを替えてご飯をあげましたがあんまり食欲はなかったのです。ミルクも心配そうにちょっと離れたところでじーっと見ています。取りあえずは落ち着いていたのでホッとして床につきました。朝の5時に何かの物音に目が覚めてまずココアを見ると苦しそうで吐いているところだったので急いで傍に行き介添えすると落ち着いたのかまた寝てくれました。
当日は私も朝の9時には姉の家を出なければいけなかったのでこの隙に髪を洗っちゃおうと急いで洗い、タオルで頭を拭きながらココアの様子を見ると起きていたので私のすぐ見える範囲の所に連れて来て寝かせました。そして朝8時ころに姉に様子を知らせる電話をして、8時25分に電話を切りました。その直後にココア急変してとても苦しそうにゲーゲーしだしたのです。私はただただ、ラクに吐けるようにと頭を持っていただけでした。今までとはちょっと違うココアの様子に姉が書いてくれていた病院に私の携帯から電話をして先生に指示を仰ぎました。そして先生とお話してる最中に、いきなり耳元でピーピーピーピーと言うかなり大きな音が鳴ったのです。私は先生に「あの~先生の電話じゃないですか?」と聞くと「いえ、こちらの電話ではないですよ」と。よく聞いてみると私の携帯でした。先生には一度切ってすぐに姉の家からもう一度電話をします」と言って携帯を切りました。するとココアがまた苦しみだしたのです。私はココアを抱っこして「ココア~ココア~ だめだよ~今私しかいないんだから。待って、待って~」泣きながら叫びました。もう何も吐くものもないココアは何度か口を開けてそしてついに絶命したのです。「ココア~~~~!!!」「ココア~~~~!!!だめだよ。だめ・・・・・」と言いながらココアを抱き締めて大声で泣いていました。午前8時半過ぎのことでした。ココア4才と8ヶ月半。
私がついていながら何の役にも立てなかったその事にいざとなると何もできない虚しさにしばらくの間は映像として頭に出てくるたび涙がボロボロ勝手に出てきていましたね~って実は今もこれを書きながら泣いちゃってます。
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あの時の携帯の音は何だったのか、携帯は何ともなかったのです。まるで私に電話なんかしてないでちゃんと看取ってあげなさいと言わんばかりだった事に亡くなった母かな~とも思っています。携帯を切ったからこそ、その瞬間をちゃんと抱っこしてあげられたのですから何とも不思議な体験でした。しかも私が泊まりに行ってなかったらココアは一人で逝ってしまっていたかも知れないんです。ペットシッターさんはもっと後に来る予定だったそうですから。そして9時には家を出ていたので後30分遅かったら看取る事はできなかったでしょう。そう考えるとこれはもう必然だったのですよね。
きっとココアは本能的に私が看取る人間だってことがわかっていたのかも知れませんね。だから初対面から私に懐いてくれたんだと姉とも話しました。
そして今姉のうちではミルクと共にココアと同じメインクーンの蒼太(そうた)がいます!最初に見たときにはココアを思い出して迷ったらしいですが、あまりに似ていたので気持ちが動いたそうです。
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それとミルクがココアが逝ってしまってから精神的にかなり参っていたそうで姉達が出かけるとおそらくずーっと玄関のマットの上にいたと思われるくらいマットが温かかったそうです。一人では耐えられなかったのかも知れませんね。やはり気持ちは一緒なんだな~ってつくづく思いました。蒼太が来てからは元のミルクに戻って仲のよい2匹で幸せに暮らしています。
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# by lieza1029 | 2006-08-23 00:55 | その他

世にも奇妙な感動物語

今日は私が小学生の高学年に初めて飼ったわんこ雑種のレディのお話をしたいと思います。
ちょっと長くなりますがお時間のある方は読んで下さいね。

父が娘ばかり3人と言う事もあって「番犬に犬でも飼うか~」の一声にわんこ大好き人間の私はびっくり仰天し嬉しさのあまり涙が出ていました。早速当時あった動物愛護協会という所にもらいに行ったんです。
いろんなわんちゃんがいましたが、ちょうどその時に2匹の子犬を泣く泣く置いて行かれた人が
いて見に行く事に。とっても可愛いわんちゃんで女の子がレディでした。迷わずその子犬をもらって来たのは言うまでもありません。世話は私がほとんど見ていました。その年の12月には子犬が6匹も生まれて(まだ自動車もあまり通っていなかったので)私が学校に行く時には途中まで子犬6匹がついてきてくれて本当に毎日が楽しかったですね。でもその子犬達ともそれぞれ別れる時がきました。私達はもちろんですがレディの嘆きようは尋常じゃありませんでしたね。
そんなレディを見て更に悲しくなったものでした。
中学卒業時には、泣いていた私にやさしく手をかけて慰めてくれたのもレディ、修学旅行から帰って来ると母が駅まで一緒にレディとお出迎え。私を見つけるや否や猛ダッシュで駆けつけて来て私に甘えるレディ。思い出はたくさんありすぎてかけがえのないわんこでした。
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私が結婚を期に家を出るとレディはいつも遠くを見て悲しそうにしていたと母から聞きました。
実家に戻ると必ず声をかけてましたがその時にはちぎれんばかりにシッポを振るレディ。
そんな時にオシリから大量の血を流したとの電話に私はすぐ駆けつけ今晩がやまと医者に言われたとの事で母と妹と一緒に一晩中くっついて寝ました。朝になるとうとうとしていた私の顔を舐めて驚異の回復力で元気になったのです。しかし私もまた自分のうちに帰り、数日が経ったある日妹から「大変よ!レディがいなくなったの!どうしよう~」との電話。母と妹でポスター
作って貼ったり、夜は夜で「レディ~レディ~」と叫びながら探したりしたんです。私もできるだけ
お手伝いしていました。けれども一向に見つかる様子はありまんでした。
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そんなある日の夜、
母は夢を見たんです。清掃車に乗ったレディが○○堂という場所に連れて行かれたのをはっきりと見たそうです。次の日急いでそこの清掃事務所に電話すると「写真とかありますか?確かに
もう荼毘に付したけど交通事故にあった犬がいるからと連絡があって車に乗せて来ましたよ」
との事だったのですぐに写真を持って母と妹で向かいました。そうすると「ああ~このわんちゃんだ!確かにこのわんちゃんですよ」と。母と妹は号泣し、焼き場に案内されたそうです。
それを電話で聞いた私もどれだけ泣いたでしょうか。ただただ、大声を上げてなきじゃくっていた
事は覚えていますね。レディ16歳。(あれからもう24年ですね)
清掃事務の方はこんな事も言っていたそうです。「お宅のワンちゃんは事故には遭われたけれどとても綺麗だったよ。それは連絡してきた人の話だと事故直後にすぐダンボールを見つけてそこに入れてくれた人がいたらしい。そしてそのダンボールには『人間の犠牲になって死んだわんちゃんです。手厚く葬ってあげてください』と書いてあったんですよ」と。
レディは一度車に正面衝突したことがあって(この時は全く無事でした)それから車を見れば怖がっていたのでそんなところには行くわけがなかったんですが、それは死期を悟って姿を消したとしか思えないんですね。
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そしてまた数日が経ったある日、私は自宅で昼寝をしていました。そして金縛りのような感じで
起きるといきなり、魂が体から抜けたんです。体はそこにあるのを見ながら、私は部屋のあちこちを浮遊していました。ガラス戸なんかも通り抜ける事ができたんですよ。びっくりしましたね~
(これが幽体離脱というやつですね)
すると自宅はマンションの2階だったのにベランダから犬が入って来たんです。「え?!何で犬が~???」っと思ったとたん、私の手をペロペロ舐めだすではないですか~!
そうなんです!レディだったんですよ。シッポを千切れんばかりに振り、手を舐めてくれるレディに「レディなのね~レディなのね!会いたかったよ!本当に会いたかった!!」としばらく心と体とをしっかりと合わせると「ありがとう~!!幸せだったよ」と言う言葉が聞こえました。もう涙が出て出て「私もレディと一緒に過ごせて本当に嬉しかったし幸せだったよ」と言うとす~っと私から離れてまたベランダから出て行ったんです。しばし呆然としていましたがこみ上げてくる思いに胸が熱くなり、犬でもちゃんと成仏できると確信したんです。
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如何でしたか?こんな体験めったにできないですけど皆さんはどんなふうに感じられた
でしょうか~???ご意見をお待ちしています。

また前回HPの馴れ初め話をご覧頂き、本当に有難うございました。また掲示板の方にもたくさんのコメントを頂き嬉しいやら恥ずかしやらででもとっても喜んでいます!!実は後で追加した部分もあるので見てない方はどうぞ~♪
次回ブログをUPするあたりでリンクははずすつもりです~♪
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# by lieza1029 | 2006-08-12 02:54 | 犬関係
やっとシェリーのバウリンガルが解析されましたよ~♪なかなか声を出さないシェリーにはかなり苦労させられましたがサンルームに続くガラス戸から私が入るようなフリのジャスチャーをしてじらしてみたら何とシェリーが鳴いたんですよ。
さあ~それではどうぞ~♪
写真の次に解析された言葉が出てきますよ~(もちろん写真は後で撮ったものです。ふふ)
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じらされて出た言葉は~ふふふ
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こちらもジリジリしてる様子が伝わってきますよね。
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そして私がガラス戸を開けるマネをすると~
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ちょっとだけホントに開けたら!いや~びっくりしました!!
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最後には全部開けたらリーザまで来ちゃったんですけどシェリーの言葉
わかってたのかしら~???
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こちらは気がついた方だけですよ~ん! 
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# by lieza1029 | 2006-08-08 22:08 | シェリー
皆様、お久しぶりです。私は夏バテ&夏カゼ気味でダウンしておりましたがやっと回復してきましたのでさあ~更新しよう~と思いきや「ない、ない、ない~写真がない~!!」
そうなんです!不調の間(今も便乗してる)息子にお散歩は任せていたので1枚も写真を撮ってないんですよ。
しかもシェリーのバウリンガルはシェリーがなかなか吠えないので全然だめ。
なのでとっても心苦しくはありますが、まだ見てない方もいらしゃるので昔の写真ですが
3頭の面白写真でも見て頂こうかな~っと。ホントにすんません!
しばらく続いちゃうかも~涙

それでは気を取り直して~
ララちゃんの大あくびから~見てね♪
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こんな顔レディーがしちゃダメよね~ふふふ

お次はリーザが前面に出てるけどこれはシェリーを見て欲しいんですよね~♪
お手手舐めてる顔が可愛いでしょ?
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そして最後はリーザだよ~ん。これがシェパ~って思ってもらっていいですよ~ふふふ
こんな顔もするんです~可愛いっしょ♪
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# by lieza1029 | 2006-08-03 23:51 | 3頭集合